旬の物を頂くことが、健康の秘訣!

 

syokuzi

 

日本には四季があり、その季節によって旬な食材が沢山あります。

 

今はいつでも食べたい食材を手に入れることができるので、「旬」という言葉が薄れてきているように感じますが、

 

 

旬の食材はその時期に食べるから体に良い」と私は考えています。

 

私の健康法は、旬なものを旬な時期に頂くこと。

いくつか例を挙げてご紹介します。

<ねぎ:冬>

 

 

体を温め、発汗を促します。

 

また細菌性の下痢や、流行性の病気に効果が期待でき、殺菌作用もあります。

 

冬は寒くて風邪をひいたり、インフルエンザなどが流行したりと、体調管理が難しいですね。

 

 

ねぎの有効成分のアリシンは殺菌、抗菌作用があるので、「風邪をひいたかな?」と思った時ねぎたっぷりの湯豆腐などがいいですね。

<トマト:夏>

 

暑さによる口の乾きや、体にこもった熱をさまし夏バテを解消します。

 

 

夏の暑さにより食欲が落ちたときや、日焼けで体がほてってしまった時など、

 

のどごしもさっぱりしていてとても都合の良い食材だと思います。

 

トマトの有効成分であるリコピンは抗酸化作用があるので、お肌にもいいですね。

また、意外と知られていませんが、鉄分も含まれていて、貧血にもおすすめです。

ほんの一例ですが、旬の食材はなぜその時期に旬を迎えるのか、なんとなくわかった気がしませんか?

 

その時期に必要な栄養素を含み、私たちにとってとても有益なものなのです。

 

このような理由から、私の健康法は旬のものをいただく、これに尽きます。